2005年04月15日

国内MBAの英語力

英語力については、国内MBAでも学校ごとのばらつきが大きいでしょうねー。一橋の神田や国際大学なんかは全て英語の授業ですから、おのずと英語力もつくでしょうねー。翻って我らがGSIMは卒業要件にTOEIC730を課している始末。。テキサスオースチン大学など海外MBAの先生を招聘して英語によるクラスも開講していているし、そういう授業で理解するにはTOEICでいえば800後半以上の実力がないとキツイんですが、そういった授業を選択しなければそれで済んで卒業できちゃうところは大学の学部と似てますねー。
とりあえずGSIMの学生間でも、英語力はピンキリで、帰国子女や留学経験者などTOEIC900点後半レベルから、TOEIC700前後の一般人レペルまで(と言っても一般の学部卒は500点台なんですけどね)まで個人差が大きいです。当然下のレベルの人は、英語のケースや教科書を使用する必修の授業では予習、復習時間が余計にかかることとなって、成績にも響いて来ることとなります。
ま、そもそも高度職業人の要請機関ですから、英語は必須なので、当然なんですけどねー。
ちなみに私のレベルはTOEICでは帰国子女よりちょっと劣る程度、といっても実戦では
彼&彼女らとは話にならないほどの差を感じるレベルでした。

英語については、思うところがいろいろあるので、
また日を改めて記したいと思います。


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posted by kokunai_MBA at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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