2005年05月28日

「DAWN」(ビッグコミックスピリッツ連載中)

ビッグコミックスピリッツ連載中のDAWN第34話の中、
主人公を紹介する場面で
「アメリカの名門ハーバード大学に留学・・・・・
そこで在学中にMBA(経営管理学修士)を取得し、
アメリカの超一流投資銀行「ルビンシュタイン証券」に入社・・・・」
というセリフがあります。

んーー、大学在学中にMBAを取得かぁーー!
そぉーりゃー相当な裏技でも使わないと無理だろうなー。って思いますが、
よくこの手のMBAに関する勘違いは多いですよねー。
資格じゃなくてあくまで修士号なんですからねー。

とはいえ、このDAWNというコミック、とりあえず経済、経営に関しては、
それほどトンデモな内容でもなく、なかなか楽しめます。
これで勉強って訳にはいかないですけどねー。

しっかしコレも、MBA修了して、マンガを読む時間のできた今だから
感じられることですねー。
posted by kokunai_MBA at 11:12| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月17日

仕事を楽しむこと

GSIMこと青学MBAの看板教授となりつつある我らが吉田先生の
新刊をご紹介します。

ジョイ・オブ・ワーク~組織再生のマネジメント 吉田 耕作ジョイ・オブ・ワーク~組織再生のマネジメント
吉田 耕作
日経BP社 2005/04/07
定価:¥ 2,520
アマゾン価格:¥ 2,520



吉田先生は非常に学生の面倒見のよい先生で、
QCサークルで有名なデミング教授の愛弟子という
経歴を持つ方です。
職場の活性化に関して、興味深い独自の理論を
分かりやすく展開されています。
ぜひご一読を。

posted by kokunai_MBA at 07:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月07日

MBA入学前の予習のススメ

さて、ビジネススクールに入学する前に、ある程度の経営に関する理論の基礎知識を身に着けておくことは重要です。入試の際に必要となるのは勿論、入学してからも読書量が多いことは予復習が非常に楽になるし、授業の理解度も高くなり、授業中に鋭い発言をすることも可能となり、クラスで一目置かれる存在になれる可能性が高くなります(^^)
このクラスで一目置かれる存在ってのはビジネススクールでは非常に重要です。何しろ人脈を増やす格好の機会の中に居るわけですから、ただ漫然と授業に出て単位を取るだけでは大変もったいないです。

で、経営学の基本を身に付けるには、日経文庫の経営学入門シリーズがオススメです。日本の有名教授が執筆したもので、要点がまとまっているし、なにより小型軽量で通勤電車の中でも読みやすい。とりあえず2冊ほど挙げておきます。この経営学入門の下巻には、推奨図書リストがついていてなかなか便利です。


経営学入門 上  日経文庫 853 榊原 清則経営学入門 上 日経文庫 853
榊原 清則
日本経済新聞社 2002/04

アマゾンで詳細を見る

経営学入門 下  日経文庫 854 榊原 清則経営学入門 下 日経文庫 854
榊原 清則
日本経済新聞社 2002/04

アマゾンで詳細を見る


また、

ゼミナール 経営学入門 ゼミナールシリーズ 伊丹 敬之ゼミナール 経営学入門 ゼミナールシリーズ
伊丹 敬之
日本経済新聞社 2003/02

アマゾンで詳細を見る



これなんかも有名どころで、著者の独自のカラーが強いものの、必要な理論が網羅されていて辞書代わりに有用でした。

ほかにもたくさん推奨図書はありますが、とりあえず今日のところは入門の本をご紹介しました。


posted by kokunai_MBA at 09:16| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月01日

国内MBAのadmission、入試、出身大学について

取得ガイドですから、まずはどうやったらビジネススクールに入学できるのか?についてご紹介します。大学院ですから、入試がありまして、それをクリアしてMBA学生となる訳です。
GSIMこと青学MBAの場合、書類審査、面接でのスクリーニングとなります。以前はペーパーテストもあったんですが、学校側も昨今の社会人大学院の乱立を背景に改善を図っているようです。で、青学の場合は、社会人経験からの問題意識と一定の英語力があれば入学することは難しいものではないと思います。提出書類が自由度が高いので、かえって困惑するかと思いますが、TOEICである程度の点をとれば、ほかのテスト関係はなくても書類審査は通る可能性は高いと思われます。もちろんGMATである程度のポイントがあるのなら、送れば評価されるでしょう。まあ実際には、自己PRや実務経験の活動報告書でアピールして入っている人が多数と思われますので、海外MBAほどは英語テスト系に注力する必要はないといえるでしょう。
会社の入社面接と似た感じで、いかに自分がこのビジネススクールに利益をもたらす(授業に貢献する)学生であるかをアピールすればよいわけです。つまりは、企業人としての実力で判断される部分が大であるわけです。きっと。

ちなみにGSIM学生の出身大学は、私の知る限りでは多岐におよんでいて、
青学出身が2割ぐらいで、東大、早稲田、慶応、ICU、上智、明治、法政、東京理科
など、おおむねMARCH以上で雑多なバックグラウンドの人々が集まっています。
ただ、社会人の通例として、学生同士では出身大学の話はほとんどしないですけどね。
現役学部学生の方にはピンとこないかもしれませんが・・。


以下は青学MBAのHPから
--------------------------------------
◆必要提出書類
@入学志願票・受験票・写真
A出身大学卒業証明書
B志望理由書
C課題レポート
D職業実務経験の証明書

◆随意提出資料
随意提出資料は、必要提出書類以外に自己の学力及び能力を証明するために効果的と思われる資料等を随意に提出される資料で、例示的には下記の資料等がある。

@出身大学成績証明書
A語学能力の証明書
・TOEIC(Test of English for International Communication),
・TOEFL(Test of English as a Foreign Language),
・IELTS(International English Language Testing System),
・「日本語能力試験(Japanese Language Proficiency Test)」(財団法人日本国際教育協会)等の成績
BGMAT(Graduate Management Admission Test)の成績
C自己のPR書
D志願者評価書(所定用紙)
E実務経験の活動報告書
F各種資格の取得証明書
G発表論文等
Hその他

posted by kokunai_MBA at 07:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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