2005年04月29日

MBA学生のゴールデンウィーク

4月入学のMBA学生にとっては、GWはタイミングバッチリの連休です。
遅れかかってきた予復習をこなしたり、よまなきゃいけない本を読んだり、
日頃おろそかにしてきた家族サービスをしたりと有意義に使いましょう!!

ところで、MBA学生は教科書、副読本など本をバンバン買うことになると思います。
こいつは結構な金額の出費になります。
ブックオフ、アマゾンのユーズド本などを賢く利用したり、
大学の図書館を利用して、賢く節約がオススメです。
MBA学生は大学院生の身分で図書館で本が借りられるので、
貸し出し冊数、期間も優遇されている場合が多いと思います。

それでは、良いGWを!
posted by kokunai_MBA at 04:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月26日

授業中の発言

MBAコースの授業では、学生が自由に発言することが推奨されることが多いです。
あるテーマに関して人前で自己の意見を発言するためには、
自分の頭の中でロジックを組み立ててからでないと建設的な意見を述べられません。
授業に出て後ろの方に座ってただ聴いているだけでも単位はとれて卒業はできる
のですが、それだけにとどまらず是非発言しましょう。自分が議論をリードしていくような積極性をもつことは経営のプロを目指すMBAの必須要件ではないでしょうか。
いずれにしても、しっかりと予習をしてないと発言もできませんけどね。
また、冗長な発言は皆に嫌われることとなることも要注意事項です。

なんといっても、MBAコースの醍醐味はケーススタディに代表されるような、討論形式の授業です。普通の学部の授業とは一味ちがいます。ぜひおためしあれ!

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posted by kokunai_MBA at 07:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月18日

ビジネススクールの課外活動とは

それでは、ビジネススクールの放課後(^^)はどうなっているのか?についてご紹介します。
GSIMの場合、平日はPM8:00で授業終了。その後は会社に戻る人が少々と、帰宅して勉強する人が多数、またMBA学生同士で晩飯&一杯やってく人たちも結構いました。1年の前期は皆のみに行ったりする余裕が無かったですが、必修科目が終わる2年目は各授業単位での飲み会などもあって学生&教授陣と情報交換しながらお酒が飲めて、なかなか楽しく充実してましたね。もちろん勉強する時間も作る必要があって、日曜や祝日は貴重な勉強時間でした。

あとはですねー、実は、合コンなんかも結構あるんですねー。これはまあ、合コンをセットできるクラスメイトがいるかどうかに依存してますけどね(^^)。異性のクラスメイトにセットを頼むってのもアリでしたねー。さすがに普通の学生や社会人ほどは頻繁には出来ませんけどねー(^^;たまにはイイのではナイでしょうか。

posted by kokunai_MBA at 20:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月16日

ビジネススクールの学生生活とは


学部時代は、サークル、アルバイト、合コンなどなど、本業の勉強以外の面での活
動が
多かった方が多いのではないでしょうか(^^;
さて、学部生時代から数年〜十数年を経て、ビジネススクールという名の大学院
に戻る社会人学生の気質はどんなもんでしょうか。
私の経験からは、勉強も全力、仕事も全力、遊びも全力ってのが、優秀なビジネス
スクール学生
だなー、というのが感想です。
そして学生の平均像も、上記の優秀学生像と大差なく、皆メリハリをつけた生活を
送っていたように
思います。

社会人学生ですから、仕事で授業に出られないケースも実際ありますよね。
厳しいビジネススクールだと、会社を犠牲にするかもしくは落第、というところも
あるように
聞いていますが、とりあえずGSIMはそこまでは厳しくなかったので、ある程度
の出席率があれば
単位取得は可能です。学部のように全く出席せずにテスト一発という訳には行きま
せんけどねー。
そもそもそれだと何のために学費を払っているか疑問に思うってのが社会人MBA
学生の共通した
気質でしたね。勉強するためにあえて大金払って入学したんだろって感じで。
ま、ビジネススクールも一応は大学院ですからねー。当然といえば当然ですけど
ね。

ただ、みな自腹で学校に来ているので、授業のクウォリティにはシビアです。必修
科目など先生を自由に選びにくい
授業などは、つまらない授業だと先生に対して厳しい批判を浴びせるシーンもザラ
です。
「今日の授業のポイントは何なんですか?」とか、
「ハンドアウトを用意して頂ければ、より授業に集中できるのではないですか?」
なんて発言がポンポン出てきます。

学部でのレクチャー形式の講義にはない、先生も学生も真剣な態度での授業風景が
ビジネススクールの日常風景と言えるでしょう。

授業以外の学生生活については、また今度記します。







posted by kokunai_MBA at 10:20| Comment(1) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

国内MBAの英語力

英語力については、国内MBAでも学校ごとのばらつきが大きいでしょうねー。一橋の神田や国際大学なんかは全て英語の授業ですから、おのずと英語力もつくでしょうねー。翻って我らがGSIMは卒業要件にTOEIC730を課している始末。。テキサスオースチン大学など海外MBAの先生を招聘して英語によるクラスも開講していているし、そういう授業で理解するにはTOEICでいえば800後半以上の実力がないとキツイんですが、そういった授業を選択しなければそれで済んで卒業できちゃうところは大学の学部と似てますねー。
とりあえずGSIMの学生間でも、英語力はピンキリで、帰国子女や留学経験者などTOEIC900点後半レベルから、TOEIC700前後の一般人レペルまで(と言っても一般の学部卒は500点台なんですけどね)まで個人差が大きいです。当然下のレベルの人は、英語のケースや教科書を使用する必修の授業では予習、復習時間が余計にかかることとなって、成績にも響いて来ることとなります。
ま、そもそも高度職業人の要請機関ですから、英語は必須なので、当然なんですけどねー。
ちなみに私のレベルはTOEICでは帰国子女よりちょっと劣る程度、といっても実戦では
彼&彼女らとは話にならないほどの差を感じるレベルでした。

英語については、思うところがいろいろあるので、
また日を改めて記したいと思います。


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posted by kokunai_MBA at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月08日

毎日どのぐらい勉強するのか?

これが、ビジネススクールと会社との両立を考える上で気になる点だと思いますが、勉強時間は
人それぞれなんですよねー。青学の場合、まあみんな大体2〜3時間ぐらいですかねー。通勤電車の中でケース読んだり、昼飯食べながらケース読んだりして時間を捻出しましたねー。
フルタイム学生に比べれば勉強に充てる時間は当然短いです。それをもってパートタイムは甘い!って言われるとちょっと違うと思います。企業人養成学校ですから、限られた時間で最大の成果をあげる訓練をしている側面もあるわけで、会社での時間のムダを省きながら時間を捻出して、要点を抑えた予習復習を行なうことはタイムマネジメントの絶好の訓練です。

しかし皆会社は忙しいみたいで、夜6時半〜8時の授業のあと、会社に戻る人もざらでしたねー。結局、実際やってみれば何とかなる!ってのが僕の感想です。
posted by kokunai_MBA at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月06日

実践的なMBA取得ガイド

ブログがネット社会を席捲し始めてからというもの、MBA関連のHP、ブログが爆発的に増えてきた今日この頃ですが、MBA関係のブログの主流は現役のMBA学生による勉強日記ですよね。

ここでは、今春国内MBAを取得した私から、MBA特に国内MBAに興味を持つ皆さんに、他の情報源には出てこないような実践的なMBA生活のコツや情報を発信していきたいと思います。

日本ではまだまだ市民権を得ないMBA。いわんや国内MBAにおいてをや。国内MBAの魅力をここでご紹介し、良質MBAが増加し活躍することで、国内MBAが市民権を得る日が来るように微力を尽くしていく所存であります!!
posted by kokunai_MBA at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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